講師・講義予定(2019年度)

講師・講義予定

スポーツビジネスの第一線で活躍する東京六大学野球部卒業生等が講師を務めます。

  テーマ サブタイトル 講師
(敬称略)
出身校 所属
1 基調講演A 東京六大学野球と私 広沢克己 明治大学 野球解説者
2 スポーツイベント 新聞社事業局のスポーツや文化イベントの企画・運営から考察する東京六大学 小林拓実 筑波大学 読売新聞事業局
3 スポーツマーケティング@ 世界最大のライセンススポーツ企業から見た学生野球のマーチャンダイジング可能性(仮) 川名正憲 慶應義塾大学 ファナティックスジャパン
4 PR&ソーシャルメディア 東京六大学野球活性化のためのPR思考からのヒント 伊澤佑美 上智大学 電通PR
5 スポーツビジネス スポーツビジネス界でおさえておくべきポイント 前沢賢 非公表 北海道日本ハムファイターズ
6 企業スポーツ ”日本一の軟式野球部”企業スポーツから考察する東京六大学野球 谷合克也 立教大学 京葉銀行 執行役員 営業企画部部長
7 スポーツマーケティングA レッドブルのマーケティング戦略からみる東京六大学野球 長田新子 共立女子大学 渋谷未来デザイン / 事務局次長 兼プロジェクトデザイナー 兼 NEW KIDS代表
8 スポーツツーリズム スポーツツーリズムの現状から考察する東京六大学野球の活性化(仮) 川杉章 流通経済大学 JTB

*教室は未定



講師プロフィール


小林 拓実(こばやし たくみ)

読売新聞東京本社 事業局スポーツ事業部
巨人戦シーズンシート戦略担当

1979年9月6日 福井県福井市出身

主な経歴
1998年 福井県立高志高等学校卒業
2002年 筑波大学国際総合学類卒業
2002年 読売新聞東京本社入社 事業局事業開発部
2005年 事業局スポーツ事業部 アマチュアスポーツ担当
2007年 同 プロ野球担当 巨人戦ファンサービス企画兼2軍興行担当
2009年 同 プロ野球担当 巨人戦スポンサーシップ担当
2014年 ニューヨーク・ヤンキース プレミアムセールス&サービス(研修)
2015年 スポーツ事業部に復帰 巨人戦シーズンシート戦略担当(現職)

※職歴と並行して以下の国際大会運営に従事
世界大学野球選手権(2010)
ワールドベースボールクラシック(2006、2009、2013、2017)
日米野球(2006、2018)
MLB開幕戦(2004、2008、2012、2019)


川名 正憲(かわな まさのり)

米ファナティクス社日本法人代表、東アジア責任者。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、三菱商事株式会社にて自動車関連業務に従事。欧州駐在を経てノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院に留学。その後NYのスポーツマーケティングファーム、2013 WBCの日本代表広報担当を経験した後、McKinsey & Company入社。国内外の小売・消費財を中心とした経営コンサルティング業務に従事する傍ら、スポーツ競技団体へのプロボノ活動などもリード。
体育会野球部マネージャーして過ごした高校・大学時代より日本・アジアのスポーツエンターテインメント産業育成を志し、2016年にスポーツファン体験向上を事業領域とする株式会社FanForwardを創業。Bリーグ初年度経営企画部員として関わった他、日本テニス協会事業推進委員、為末大の立ち上げたDeportare Partnersのアドバイザーを務めるなど、幅広くスポーツビジネスに関わっている。


伊澤 佑美(いざわ ゆみ)

株式会社電通パブリックリレーションズ シニア・コンサルタント

1981年生まれ。神奈川県出身。中学、高校と文化部畑を歩むも、上智大学入学と同時に、一転、体育会バドミントン部に入部。文学部英文学科だったが、競技初心者が体育会の門を叩いたため、学科よりも部活色の強い大学時代を過ごす。
2003年、電通パブリックリレーションズ入社。PRプランナーとして企業や自治体のPRやメッセージコンサルティングを手がけるかたわら、オウンドメディアの編集長を6年務めた経験を生かし、外部メディアでの連載・寄稿も行っている。対話を通じて、世の中に伝わりやすいメッセージを引き出す、ダイアログ・ライターとして活動領域を広げている。
PRをテーマにした講義多数。共著に『デジタル時代の基礎知識「PR思考」 人やメディアが「伝えたくなる」新しいルール』(翔泳社/2018年3月)、『自治体PR戦略』(時事通信社/2016年12月)。「書く、しゃべる、走る、PRパーソン」として、全国各地のマラソン大会を出走中(一応、サブ4ランナー)。


前沢 賢(まえざわ けん)

1974年5月4日生まれ
<最終学歴>
中央大学 大学院 戦略経営研究科卒(2011年卒)
<職歴>
■(株)パソナ
人材ビジネスに従事
■J・坂崎マーケティング(株) マーケティングマネージャー
スポーツマーケティングの草分け的存在であるジャック・坂崎氏の元、イベントマーケティング、スポンサーシップ、選手マネジメント、チーム業務提携業務に従事
■ダイナスティスポーツマーケティング(株)※出向 マーケティングディレクター
中国プロ野球リーグの立ち上げと中国ナショナルチームのマーケティングを担当
■(株)北海道日本ハムファイターズ 事業推進部長
スポンサーシップを皮切りに、観客動員施策構築及び事業戦略立案を含め事業全般に関わる業務に従事
■パシフィックリーグマーケティング(株) 執行役員
パリーグ6球団の共同事業案件の構築から実行業務に従事
■(株)横浜DeNAベイスターズ 取締役 事業本部長
TBSからDeNAの買収によって新会社となる組織及び事業の戦略立案と実施
■(株)ディー・エヌ・エー スポーツマーケティング推進室室長
DeNA本社でのスポーツを活用したCSR施策の立案とS&B食品陸上部の買収とクラブ立ち上げ
■一般社団法人日本野球機構 侍ジャパン事業戦略担当
野球日本代表(侍ジャパン)のビジネス及び野球市場拡大を目的に新たに戦略を構築し推進
■(株)北海道日本ハムファイターズ 取締役 事業統轄本部長
■(株)北海道ボールパーク 取締役 マーケティング担当
事業全般を担当
※現在に至る


谷合 克也(たにあい かつや)

1962年7月30日生まれ

学歴
昭和60年 3月 立教大学経済学部卒業

職歴
昭和60年5月 (株)千葉相互銀行入行(現 (株)京葉銀行)
平成15年3月 秘書室秘書役
平成17年6月 秘書室長兼秘書グループリーダー
平成21年2月 成田西支店長
平成22年4月 二和向台支店長
平成23年6月 江戸川台支店長
平成25年6月 四街道支店長
平成26年10月 営業企画部長
平成29年4月 営業企画部長兼ダイレクト推進部長
平成29年6月 執行役員営業企画部長兼ダイレクト推進部長
平成30年4月 執行役員営業企画部長
※野球部関連
昭和60年〜平成2年までの6年間を野球部現役選手として活動。その間、昭和63年〜平成元年のシーズンにおいて主将を務める
平成29年6月 野球部長就任


長田 新子(ながた しんこ)

一般社団法人渋谷未来デザイン 理事・事務局次長
(NEW KIDS株式会社 代表)

神奈川県横浜市出身 共立女子大学文芸学部卒業

AT&T、ノキアにて情報通信及び企業システム・サービスの営業、マーケティング及び広報責任者を経て、2007年にレッドブル・ジャパン入社。最初の3年間をコミュニケーション統括、2010年から7年半をマーケティング本部長として、日本におけるエナジードリンクのカテゴリー確立及びレッドブルブランドと製品を日本市場で浸透させるべく従事し、9月末にて退社し独立。現在は2018年4月に設立された一般社団法人渋谷未来デザインの理事兼事務局次長。
専門は、ブランドマーケティング、広告宣伝、プロモーション、メディア、広報、イベント、コンテンツなど。
レッドブル時代は、レッドブル・エアレース含むレッドブル主催のスポーツイベントの全体責任者として、国内スポーツイベントの企画、実行からアスリート契約など幅広く行ってきた。


川杉 章(かわすぎ あきら)

1973年7月30日生まれ 東京都出身 

1998年流通経済大学卒
1998年に入社し地域プロモーション事業を担務。
社内新規事業に参画後、プランナーを経て営業職にて地域振興、スポーツツーリズム、
地域ブランディングをテーマに、農林水産省フードアクションニッポン:地域プロデューサー/
旅フェア日本:統括プロデューサー/スポーツツーリズム推進基本方針の策定や
JSTA(日本スポーツツーリズム推進機構)の立ち上げなどを実施。
現在は事業創出などを行っている。

・日本スポーツツーリズム推進機構企画委員
・東京都観光まちづくりアドバイザー


 

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