一般財団法人 東京六大学野球連盟
2021春季 審判員紹介

ウエノ タツヤ
上野 達也


明治大学 (1986年卒)
審判員歴:13年

不動産会社経営
出身高校:甲府東
審判員を始めたきっかけ 私の同期が大先輩から審判員の勧誘を受け、やりたくないからと私に話を振ってきて大先輩を前にして断われずに始めました。当時はその同期に対して「売りやがって!」という気持ちでしたが、今は審判員をやってよかったと思っています。
審判員活動の中で最も心に残っている思い出 選手としてプレーできなかった神宮球場で、三塁塁審として初めて六大学リーグ戦の舞台に立った時の緊張と興奮は忘れられません。
選手たちへメッセージ 田舎の私の年老いた両親は、私が六大学の審判員をやっていることを大変喜んでくれています。小さな親孝行ができているみたいです。選手の皆さんのご両親、ご祖父様ご祖母様、ご兄弟姉妹にとって六大学野球の一員である皆さんは誇りだと思います。自校の仲間たちや他校の野球仲間たちと日々切磋琢磨して成長して親孝行、家族孝行をして下さい。