一般財団法人 東京六大学野球連盟
2021春季 審判員紹介

フカザワ シュンイチ
深沢 俊一


立教大学 (2007年卒)
審判員歴:8年

地方公務員
出身高校:横浜市立桜丘
審判員を始めたきっかけ 私は高校で野球を引退しましたが、大学生の頃、学生野球を見ていて「もう一度あのグランドに立ちたい。何か野球に携わりたい」と思いました。
審判員活動の中で最も心に残っている思い出 試合中は常に集中し、余計な事は考えずグランドに立っています。試合後、選手達が勝者・敗者の隔てなく、お互いの健闘を称えあっている姿を見ると、無事に試合を終えた安堵感と何とも言えない爽快感に包まれ、審判員としての醍醐味を感じます。
選手たちへメッセージ 皆さんの学生らしい溌溂とした全力プレーをお客様は待っています。マネージャーさん達の責任感あふれる運営も歴史ある東京六大学野球に欠かせません。皆さんと一緒に神宮球場を盛り上げていきたいと思っています。