2026 主将抱負
福原 聖矢
明大主将
福原 聖矢
(捕手・東海大菅生)

明治大学野球部主将の福原聖矢です。
 日頃より明治大学野球部ならびに東京六大学野球への温かいご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございます。
 東京六大学野球は101年目という新たな歴史を刻むシーズンを迎えます。これまで受け継がれてきた伝統を大切にしながら、明治神宮野球場の舞台で新たな神風を吹かせられるよう、チーム一丸となって取り組んでまいります。
 「繋げ。」というチームスローガンのもと、四冠を目標に掲げ、必ず達成するべく一戦必勝で戦います。主将としての責務を全うし、皆様からさらに応援していただけるチームを作っていきます。今年もスタンドを紫紺で染めましょう。
 今後とも東京六大学野球ならびに明治大学野球部への変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします。

藤森 康淳
法大主将
藤森 康淳
(外野手・天理)

本年度、法政大学野球部主将を務めます、藤森康淳です。
 平素より東京六大学野球ならびに法政大学野球への多大なるご支援、ご声援を賜り、心より御礼申し上げます。
 今年のチームスローガンは「破・覇・波」です。現状を打破し、覇を掴み、法政の波を起こして次世代に繋げる一年にするという意味が込められております。これを実現すべく、部員一人ひとりが自覚と責任を持ち、日々の活動に取り組んでまいります。また、応援してくださる皆様に結果で恩返しができるよう、今年は必ず天皇杯奪還、常勝法政復活を果たします。
 自分自身にとってもラストシーズンとなる今年、法政大学野球部に全身全霊を注いで参ります。これからも何卒ご支援・ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

堀部 康平
東大主将
堀部 康平
(一塁手・県立船橋)

本年度、東京大学野球部主将を務めます、堀部康平です。今年度の目標は「勝ち点獲得」です。
 昨年は秋季リーグ戦で2勝をあげたものの、勝ち点獲得がかかった試合で勝ち切ることができませんでした。勝ち点への想いが強まり続けている中、今年度掲げた「勝撃」というスローガンのとおり、このチームで9年ぶりの勝ち点を獲得してファンやすべての野球関係者の皆様に衝撃を与えます。また、東京六大学野球101年目の今年、先輩方の積み重ねを引き継ぎながら、この先へ続く「東大の野球」を確立する礎を築くべく、精力的に活動してまいります。最後になりますが、本年度も東京六大学野球連盟ならびに東大野球部への変わらぬご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします。

落合 智哉
立大主将
落合 智哉
(捕手・東邦)

立教大学野球部主将の落合智哉です。日頃より立教大学野球部、並びに東京六大学へのご支援、ご声援を誠にありがとうございます。昨年度は春季リーグ戦3位、秋季リーグ4位という悔しい結果に終わりました。本年度は「覚悟」というスローガンのもとリーグ戦優勝、そして日本一という明確な目標に向けて、全員が揺らぐことのない強い覚悟を持って練習に励んでおります。
 応援してくださる皆様と共に最高の景色を見られるような強いチームを築き上げます。
 本年度も東京六大学野球連盟ならびに立教大学野球部への変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

香西 一希
早大主将
香西 一希
(投手・九州国際大付)

日頃より、弊部への温かいご支援とご声援を賜り、誠にありがとうございます。
 昨秋のリーグ戦は、4連覇のかかった重要なシーズンでしたが力及ばず、優勝を逃す結果となりました。新チームでは、昨秋感じた悔しさに真摯に向き合い、自分たちに何が足りなかったのかを問い続けながら、安部球場にて日々鍛錬に励んでおります。
 今春のチームテーマである「どん底からの天皇杯奪還」を成し遂げ、節目となる早稲田大学野球部通算50回目の優勝の喜びを、皆様と分かち合えるよう、泥臭く、必死に戦い抜いてまいります。
 今後とも変わらぬご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

今津 慶介
慶大主将
今津 慶介
(二塁手・旭川東)

慶應義塾体育会野球部主将の今津慶介です。
 平素より塾野球部並びに東京六大学野球へ多大なるご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございます。
 昨年度は春季・秋季リーグ戦ともに5位という結果に終わり、非常に悔しいシーズンとなりました。この結果を真摯に受け止め、部員一同、日々の鍛錬に励んでまいりました。
 本年度のチームは、下級生の頃よりリーグ戦に出場してきた経験豊富な選手が多く在籍しており、試合を通じて培われた実戦経験と結束力を強みとしております。
 「強い慶應」を取り戻すべく、チーム一丸となって挑戦を続け、必ずや天皇杯奪還・日本一という目標を達成いたします。塾野球部を応援してくださるすべての皆様と共に、勝利の塾歌を斉唱できるよう、全身全霊で戦い抜く所存です。
 本年度も熱いご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。