※「1-1」は第1日の第1試合
※○付き番号の若いチームが三塁側ベンチ

[過去の新人戦記録]

決勝戦 明大7-6立大

延長10回 西谷サヨナラ打

明大が延長10回西谷のサヨナラ安打で2季連続24回目の優勝を飾った。0対6で立大の優勝かと思われた9回、明大は立大3番手鶴井から1安打4四死球にボークや失策などもからんで2点差とし、代わった大坊から伊藤がレフト線に2点タイムリーを放って同点に追いつきた。勢いに乗った明大は10回、2死1,3塁から西谷が左前にはじき返して大逆転に成功した。立大は初回に徳田のタイムリー、6回にも4点をあげて有利に試合を進めたが、3番手鶴井が大誤算で2季ぶりの優勝を逃した。

(写真:サヨナラータイムリーを放った明大西谷選手)



10/31(水) 1回戦
明大 2-0 早大
慶大 2-3 立大

11/1(木) 準決勝
立大 8-3 東大
法大 6-12 明大

11/2(金)
3位決定戦
法大 2-5 東大
決勝戦
明大 7-6 立大
■日程 リ−グ戦終了後3日間
■試合開始時間 10:30
■入場料 一般券 700円
学生券 300円