2023秋季リーグ戦
慶大優勝(4季ぶり40回目)
首位打者 栗林泰(慶大)、最優秀防御率 蒔田(明大)
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慶大・外丸東眞
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御礼
 東京六大学野球秋季リーグ戦は、9月9日から10月30日まで全日程を終え閉幕いたしました。今季のリーグ戦は新型コロナウイルス感染症への対応が5月8日から5類感染症に位置付けられた為、開幕から2019年までと同様に制限の一切ないリーグ戦となりました。今季は四連覇を目指した明大に各大学が挑み、第6週で明大から勝ち点をあげた慶大と早大が最終週で勝ち点をあげたチームが優勝という展開になりました。優勝の懸かった早慶戦で慶大が2勝1敗で早大から勝ち点をとり全チームから勝ち点をあげる完全優勝で4季ぶり40回目の優勝を飾りました。秋季フレッシュトーナメントは4日間の日程で開催され決勝で慶大が7対6で立大を下し14回目の優勝となりました。
 今季のリーグ戦中に加盟校の不祥事件が報道されました。東京六大学野球連盟では毎年各大学の野球部の新入生を対象として六大学野球の歴史やコンプライアンスに関する研修会を開催していますが、今回の件は当連盟も重く受け止めており、今後研修会の内容を今一度見直すなど、このような事態が起こらないよう指導していく所存です。 リーグ戦開催にご尽力いただいた関係各位、熱心に声援を送ってくださったファンの皆様に心からお礼申し上げます。

令和5年11月3日
東京六大学野球連盟


リーグ戦試合規定等 >>
 順位表 全日程終了 10/30
    勝点 勝率
1 慶大 14 10 3 1 5 .769
2 明大 13 9 4 0 4 .692
3 早大 12 8 4 0 3 .667
4 法大 14 6 7 1 2 .462
5 立大 10 2 8 0 1 .200
6 東大 11 1 10 0 0 .091
打撃成績ランキング(終了)
打率
1 栗林泰 54 22 3 16 .407
2 宮崎 54 20 3 13 .370
3 熊田 43 15 1 2 .349
4 桑垣 38 13 1 8 .342
5 本間 50 17 3 7 .340
5 宗山 53 18 0 4 .340
投手成績ランキング(終了)
防御率
1 蒔田 3 0 26 1/3 2 0.68
2 外丸 6 0 64 1/3 11 1.54
3 吉鶴 3 2 33 2/3 7 1.87
4 伊藤樹 4 1 31 2/3 7 1.99
5 加藤 2 2 48 11 2.06
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慶大・外丸東眞
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慶大・集合写真
慶大優勝の瞬間
天皇杯を受け取る慶大・廣隆太主将

首位打者
慶大・栗林泰選手

最優秀防御率
明大・蒔田投手

9/9(土) 開会式:明大・上田希由翔主将の選手宣誓

9/9(土) 第1試合前の故・杉下茂氏(明大OB)の追悼セレモニー

9/9(土) 第1試合前の立教大学・西原総長による始球式