2012秋季リーグ戦に向けての抱負
早稲田大学野球部
吉永 健太朗(投手・1年・日大三)

 早稲田大学野球部1年投手の吉永健太朗です。
春は投打が噛み合い、リーグ戦優勝、さらには全日本大学野球選手権大会でも優勝という結果を収めることができました。また、私自身、リーグ戦で最優秀防御率賞、大学選手権では最高殊勲選手賞を受賞することができました。これは、私個人の力ではなく、応援してくださるファンの方々をはじめとする多くの支えがあったからこそ、得られた結果であると思います。
 私たちの目標は春秋連覇、そして神宮大会での優勝です。しかし、どの大学も力が拮抗している上に、相手のマークが厳しくなる中、春と同じようにやっていては優勝することはできません。そのことを全員が理解し、9日間の軽井沢合宿をはじめ厳しい練習を行ってまいりました。この3ヶ月で大きく成長できたと自負しております。
 春秋連覇、そして1年に二度の日本一に挑戦できるのは、全国で早稲田だけです。「挑戦者」の気持ちを忘れず、早稲田史上初のグランドスラムを達成出来る様、全力でプレーして参ります。
 今シーズンも東京六大学野球連盟、並びに早稲田大学野球部への変わらぬご声援の程、宜しくお願い致します。

慶應義塾大学野球部
福谷 浩司(投手・4年・横須賀)

 慶應義塾大学野球部4年、投手の福谷浩司です。
 昨シーズンは80年ぶりの春三連覇を目指して臨みましたが、勝負どころで勝ち切れず3位という悔しい結果に終わりました。私自身怪我でチームに迷惑をかけ、力不足を痛感するとともに副将としての責任も重く感じています。
 北海道でのキャンプを通じてチームとしても、個人としても順調に仕上がっています。3年間お世話になった江藤監督へ感謝と4年間の集大成の意味を込めて秋のリーグ戦優勝、日本一に向かっていきます。慶應の背番号「18」といえば福谷と言われるように、そしてその背番号に負けないように、全身全霊をかけて取り組んで参ります。
 最後になりますが、引き続き東京六大学野球並びに慶應義塾大学野球部への温かいご声援の程、宜しくお願い致します。

明治大学野球部
岡 大海(投手・3年・倉敷商)

 明治大学野球部3年の岡大海です。
春季リーグ戦では、昨秋からの連覇を目標にリーグ戦にのぞみましたが、7勝6敗2分勝点3で4位という不本意な結果に終わり非常に悔しい思いをしました。
 個人としては、春季リーグ戦から11番というエースナンバーを付けましたが、エースとしてふがいない成績に終わってしまいました。特に対早稲田大学4回戦では、10回に勝ち越しを許し、目の前で優勝を逃すという悔しい思いをしました。
 今夏は、長野県高森町での10日間のキャンプや日々のオープン戦の中で、春の悔しい思いを胸に秋季リーグ戦で必ず優勝するために、努力してきました。現在は4年生の先輩方が中心となって、チーム全員が「紫志奮迅」となり、秋季リーグ戦優勝に向かって邁進しております。今季も引き続き、東京六大学並びに明治大学野球部への変わらぬご声援の程よろしくお願い致します。

法政大学野球部
三嶋 一輝(投手・4年・福岡工)

 法政大学野球部の投手責任者を務めております三嶋一輝です。
 春季リーグ戦は2位と言う、悔いの残る結果に終わってしまいました。この結果を真摯に受け止め、秋季リーグ戦では何としても天皇杯を奪回し、その先にあります大学日本一と言う私達の目標を実現させたいと強く感じております。
 個人としましては、1年生からリーグ戦に出場させて頂いてきましたが、なかなかチームに貢献出来ず、チームに迷惑を掛けるシーズンばかりが続いてきましたが、最終学年として、そして大学最後のリーグ戦として迎える今季、エースとしての自覚とプライドを持ってチームを引っ張っていきたいと思います。
 最後になりましたが、今季も引き続き東京六大学並びに、法政大学野球部へのご支援ご声援の程、宜しくお願い致します。

東京大学野球部
香取 潤一(投手・4年・筑波大駒場)

 東京大学野球部4年投手の香取潤一です。
 春は0勝という結果以上に勝ちに届く試合が少なかったリーグ戦でした。東大の野球、投手を中心に失点を最小限を抑えた上で、1点ずつ何とかもぎ取っていくという試合を多くつくらなければ勝ちは見えてきませんそのためにもこの夏は多くのOP戦をこなし、投手陣として成長して参りました。私たち4年生にとっては最後のリーグ戦、なんとしても勝ち点をあげ、最下位脱出と
いう目標を達成します。最後になりますが、今季も東京六大学野球、並びに東京大学野球部への変わらぬご支援、ご声援のほど、何卒宜しくお願い致します。

立教大学野球部
小室 正人(投手・4年・日野)

 皆さんこんにちは。立教大学野球部の小室正人です。
 まず、春のリーグ戦ではたくさんのご声援ありがとうございました。5位という結果に終わってしまい、期待を寄せて下さったファンの方々には申し訳ない気持ちでいっぱいです。私自身、思うような投球が出来ずに悔しいシーズンとなりました。
しかし、我々四年生に残されたリーグ戦は1シーズンしかなく、下を向いている暇などありません。春の雪辱を果たすべく、この夏はチーム全員が神宮球場の臨場感を常に意識し、一球を大切に練習して参りました。秋こそは我々四年生がチームを牽引し、必ずや天皇杯の栄光を掴み取る所存であります。
 最後になりますが、今シーズンも東京六大学野球、並びに立教大学野球部への変わらぬご支援・ご声援の程、宜しくお願い申し上げます。