故・相田暢一氏(早大OB)の平成26年野球殿堂入り表彰式

2014/05/31

 平成26年野球殿堂入りされた故・相田暢一氏の殿堂入り表彰式が、5月31日(土)慶早1回戦の試合開始前に行われました。

 相田氏は、1921年、北海道に生まれ、早稲田大学に入学。投手として野球部に入部し、その後マネージャーになりました。1943年には「学徒出陣壮行早慶戦」開催に奔走し、これを実現されました。
 戦時中に、バット、ボール等を集め合宿所に保管、戦後これらの野球用具を各大学に配布したことで、早い時期での野球復興が実現しました。
 1946年から卒業されるまで学生監督を務め、卒業後も30年以上に渡り、東京六大学野球の理事や審判員として活躍されました。
 高校野球や社会人野球でも審判員を務められ、また日本学生野球協会や全日本大学野球連盟等で理事・評議員といった数々の要職を歴任され、アマチュア野球の発展に大きな足跡を残されました。

 
 

花束を持つ相田暢正氏(故相田暢一氏のご子息)。
左は公益財団法人野球殿堂博物館・熊撫泄F理事長、右は早大・中村奨吾主将

 
 
 
 
 


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